豊胸手術で確実サイズUP│目指せマシュマロバスト

自分の血液を使う

肩に手を置く女性

現在注目されている豊胸手術の方法に、プラズマジェルというものがあります。PRPとも呼ばれるもので、自分の血液を利用したジェルを注入するというものです。まずは、必要な血液を採取し、遠心分離を行います。その後分離した血液からプラズマを抽出します。抽出したプラズマを、加熱処理でクリーニングし、ジェル状にしていきます。このジェルを直接胸に注入するという方法で豊胸が行なわれます。PRPは、自分人の血液を利用することから、拒否反応などは全くありません。また、PRPで摂取した血小板は成長因子が含まれており肌のしわやたるみにも効果があります。身体にとって負担がないばかりでなく、若々しく保つことができるというメリットもあるので、多くの人に利用されています。なお、PRPはある程度効果に制限があります。約1年ほどで自然に吸収されていくので、定期的に施術を受けることが必要になります。しかし、PRPはコラーゲン促進効果などがあることから、バストの美しさを保つことができます。また、自己脂肪細胞を成長させるという働きもあることから、よりボリュームアップ率が高まります。

PRPは40分程度で終了し、ダウンタイムもほとんどない豊胸の施術です。腫れや内出血などもほとんどなく、施術を受けた後はすぐに帰ることができます。局所麻酔を利用することから、施術も痛みを感じることはありません。胸のマッサージなども不要なことから、非常に便利です。1〜2カップ程度のサイズアップをするのに向いており、ボリュームのあるバストが出来上がります。体重や体格、健康状態などによって採血できる血液が異なっており、PRPを受ける前にはカウンセリングでどの程度の血液を採血することができるのか相談することが大切です。場合によっては、血液を採血する前に何らかの検査が行なわれるということもあります。ヘモグロビンの検査やレントゲンなどが行なわれることが多く、通常の料金設定とは別に料金がかかることもあります。カウンセリングの段階で料金の内訳などについても説明があるので、事前に確認することが必要です。施術を行なう際には、静脈麻酔を行なった後に、非常に細い注射針でジェルを希望の場所に注入していくので、痛みもほとんどなく傷口もとても小さなものです。傷口を残したくないという人にも有効な豊胸の方法で、バストを自然に大きくしていくことができます。