豊胸手術で確実サイズUP│目指せマシュマロバスト

脂肪を入れる

胸を指で囲う

バストアップを考えている時に、自分の身体の不要な脂肪を豊胸するのに使えたらいいのにと考える人も多いことでしょう。豊胸手術の中には、実際に自分の脂肪を吸引し、それをバストに利用するという施術方法があります。この方法を使うことで、バストアップと同時に気になる部分の痩身効果という2つのメリットを同時に得ることができます。脂肪はどこから抜いてもいいので、太ももやお腹、二の腕など自分の気になるパーツの脂肪を抜いて胸に注入することができます。もともとバストは脂肪でできているので、仕上がりも自然です。なお、この方法は余計な脂肪がないと受けることができません。身体に必要な脂肪は残さないといけないので、摂取できる脂肪の量はある程度限られてきます。また、注入する脂肪の量が少ない場合、効果も減ることから人によっては別の豊胸方法を考えたほうがいいということもあります。脂肪注入を行ないたいという場合は、医師としっかり相談を行い、どの程度の脂肪を取ることができるのか、また手術のメリットやデメリットなどを比較して施術を受けることが大切です。200CC脂肪を吸引し、注入するということが可能で、1回の施術で1〜2カップのバストアップができます。

脂肪注入という豊胸の方法で、以前から問題になっていたのが定着率です。人によっては、胸に注入した脂肪が定着せず、短期間で効果がなくなってしまうということがありました。しかし、この問題の解決として、脂肪肝細胞注入という方法が出てきました。自分の幹細胞と脂肪を同時に注入することで幹細胞が血管になり、脂肪に栄養をもたらし定着率を高めるというものです。この方法により、脂肪注入の定着率が大きく飛躍しました。なお、脂肪注入の施術は、脂肪を吸入するという手順を踏むことから、手術時間は長めで1時間から2時間程度かかります。1週間後に抜糸を行なうということも必要で、手術から3日後には術後経過とガーゼ交換などの通院が必要になります。抜糸後にマッサージを行なうことが必要で、マッサージを行なうことで脂肪がなじむようになります。注射を使った施術と比較すると多少時間はかかりますが、痩身効果と豊胸の2つを同時に行なうことができるので、とても人気のある施術となっています。